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ラノベ読んでました

先日発売されたラノベの新刊を読んでました。

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"文学少女"と恋する挿話集3

挿話集も、もう3冊目になるんですね。
5月1日に劇場版も公開されました。
近所じゃ見れないのでDVD待ちになるかな。
挿話集3の感想。
この巻では挿話集1で登場した牛園くんがまた出てきます。
牛園くん、ガタイが男らしいヤツですが、恋に関しても男らしいヤツでした。
他にもメイドの紗代ちゃんの話、夕歌と毬谷の話が本編の裏で進んでる内容。
毬谷とオペラ歌手を目指す少女の話、大人になった流人、千愛とその生徒の話が本編のその後って感じです。
個人的に好きなのは紗代ちゃんの話です。
心葉くんを待つ遠子をみてwktkしてたり、こっそり打ち明けてくれた遠子の言葉にドキドキしてる姿がとても可愛いですよ。
そして、なにより遠子が自分の胸の内に秘めた思いをはっきりと口にしたのはこれが初めてかな?
本編を読んだのが結構前なのではっきりとは覚えてないですが、今回ほど印象に残るのは間違いなく初めてだと思います。
あと、千愛の生徒のバンビちゃんと彩世がこの巻で出てきた新キャラですがお気に入りです。
特にバンビちゃんが千愛に雑用やらされながら雑談してるシーンとか好きです。
この2人の話をもう少し読みたい気もしますね。
さすがに短編集に出てきただけの2人でメインのお話は書かれないでしょうが。
誰かこの2人の同人誌を健全本で出してくれないかなw

映画を見て"文学少女"に興味を持った人もいると思います。
この本のあとがきに書いてあったんですが、
当シリーズは、なるべく刊行順に読んでください!
だそうです。
作者からのお願いなので、これから本編読むって人は刊行順に読むようにしましょう。
本に番号振ってないので順番わかりにくいと思うので一応書いておきますね。
1、"文学少女"と死にたがりの道化
2、"文学少女"と飢え渇く幽霊
3、"文学少女"と繋がれた愚者
4、"文学少女"と穢名の天使
5、"文学少女"と慟哭の巡礼者
6、"文学少女"と月花を孕く水妖
7、"文学少女"と神に臨む作家 上
8、"文学少女"と神に臨む作家 下
本編はこの順番です。
最新刊の裏表紙とか見ると順番書いてあると思うのでわからなくなったらそれ見ましょう。
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