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夏と言えば怖いもの

ってことで怖い本を。
P1000102.jpg  P1000104.jpg
↑サムネがバグって横向きにしかならなかったです。クリックしたらちゃんと見れます。
「新耳袋 第四夜」です。
現代百物語って書いてありますね。そのままです。
第四夜ってことなので4巻ですね。4巻しか持ってません。
友人や周りの人からこの本が怖いって聞いて何年か前に買った本です。
ふと目をやったところに置いてあって読み返しました。
百物語なので1話が短くてとても読みやすいですよ。
何かでちょっと空いた時間に読むのには最適かと。
第一章~第十二章で構成されています。

第一章 子供のころに出会った七つの話
第二章 路上に漂うものの五つの話
第三章 家にまつわる八つの話
第四章 樹木に関する三つの話
第五章 何かを知らせた十一の話
第六章 狐狸妖怪を見たという十の話
第七章 旅先で出会った十の話
第八章 死んだ者に関する五つの話
第九章 不思議を感じた十の話
第十章 舞台と映像に現れた十二の話
第十一章 UFOの八つの話
第十二章 山の牧場にまつわる十の話

こんな感じの話です。
中でも著者の体験談である山の牧場の話が気持ち悪いですね。
山の牧場の話は前章のUFOの話を読んでからの方が怖さが増します。
前に読んだときは怖いだけだったんですが、読み返してみた今はすごく興味深い感じですね。
とりあえず、怖いものやオカルトが好きな人は読んでみると楽しめると思います。
ちなみにこの本2冊持ってます。
P1000103.jpg
何故かって?
1冊は自分で買った分。もう1冊は友人が誕生日プレゼントと一緒に私にくれた友人の私物。
持ってるからいらないと言ったんですが、所持してると何か起こりそうで怖いのであげると言われて2冊持ってますw
俺には何かあってもいいのですか?と今になって思うw
まぁ当然のことながら所持してる私の身には不思議、怪奇、謎は起こっておりません。
怖がりな人ほど怖いもの好きだったりしますよね。
私もそのタイプだと思います。
まぁ所持してるのが怖くなるほどの友人ほどではないですがw
未読の怖がりさんは是非読んでみてください☆
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Secre

No title

耳袋、、、なるほどね
江戸時代の旗本で耳袋って本書いた人がいた
名前忘れちゃったなー
その人も、町の噂とか、不思議な話しとか書き溜めて本にしたらしい
本家耳袋ちょっと読んでみたくなたなw

Re: No title

>のひ
江戸時代から人は怪談、奇談、噂が好きなんだねぇ。
解明できない事にこそ本当の魅力があるのかもしれんな。
迷い込んだ人の数
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