スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

今日も本だよ

なんかもうあれですね。
カテゴリ未分類にしてるけど本で一個つくれるくらい最近本記事ばっかですね。
前に買った分のラノベを読み終わったのでまた買ったんです。
先に前に買った本の感想を軽く。
「いつか天魔の黒ウサギ」は2巻からが本編みたいな感じですね。
1巻はキャラ設定やら世界観の説明みたいな感じでした。
ジャンルは学園リバース・ファンタジーだそうです。
ファンタジーものなので好き嫌いはあると思いますがなかなか楽しんで読めてますよ。
準主役的なポジションの紅月光が主人公の鉄大兎よりキャラが強くて目立ち気味です。
もうちょっと扱いをよくしてあげて欲しいですね。まぁ続刊で成長していくかもしれません。
ただ、1巻で千切れた自分の頭を抱えて走るシーンはインパクトありましたw
この作品の作者は前作の「伝説の勇者の伝説」シリーズがなんか結構な巻数出てるみたいです。
いつ天も帯やらあとがきやらに書いてある情報によるとヒットしてるみたいなので長く続けるんでしょうか?
まぁとりあえずは続刊読んでいこうと思います。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない」はまぁまぁでした。
兄と妹が仲が悪いです。
ルックス、勉強、運動も完璧な妹なんですが、性格がキツくて兄とはほとんど会話をしない生活を送っていたのが、ある日自分の偏った趣味がバレたことをきっかけに兄に人生相談をもちかけ、物語が展開していく。
そんなお話です。
表紙絵からもタイトルからも妹がツンデレなのは明確なんですが、この妹なかなかデレません。
本編中ほとんどツンツンしてます。
ですが、挿絵を含む最後2~3ページほどで妹すげー可愛いと思いましたw
1巻で終わってもよかった気もしますが続刊が出てるみたいです。
妹2旅いつ天3
ってことで既に買ってあります。
「俺の妹がこんなに可愛いわけがない2」
「旅に出よう、滅び行く世界の果てまで。」
「いつか天魔の黒ウサギ3」
の3冊です。
続刊2つと1冊もの。
「旅に出よう、滅び行く世界の果てまで。」はAmazonのこの商品を買った人は(ry で目撃してた本で書店で見つけて買いました。
で、既に読んだので軽く感想でも。
この本の最大の特徴は登場人物の名前が一切書かれていないことですね。
この物語の世界では「喪失症」が世界規模で蔓延していて、発症した人は初期症状として名前が人々の記憶や書き記された全ての記録から消えます。
症状が進行するとやがてその人は消えてしまう。
そんな世界を1台のスーパーカブに乗って旅する少年と少女の物語です。
こんな絶望的な世界なのに二人は前向きに旅を楽しんでいます。
出会いと別れを繰り返し、世界の果てへ向かってどこまでも。
少し、虚しさを感じたりする場面もありますが、絶望感は私個人としては感じませんでした。
この世界設定でこの物語を書ける作者に拍手ですね。
実際この世界に自分が置かれたとしたらどうなるでしょうね?
名前が消えた瞬間から恐怖して発狂するか、絶望から無気力になるかのどちらかだと思います。
それを考えたら旅に出たこの二人は素敵だなって思います。
俺も世界が終わりを迎えたら素敵な旅に出るか・・・。おっと、一緒に旅に出てくれる異性がいないぜ。
諦めて絶望に明け暮れるとするかw
あと、内容的なものとは違うんですがこの作者はスーパーカブが大好きなんですかね?
なんか読んでてスーパーカブに対する愛を感じましたw
ホンダは作者にスーパーカブをプレゼントすべき。
スポンサーサイト

コメントの投稿

Secre

迷い込んだ人の数
Flashリバーシ
by Orfeon
プロフィール

Author:darmus
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
最新トラックバック
カテゴリ
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。